今回はチャイナエアラインA350で台北へ向かうお話です。以前のブログを見直すと日本発の便ばかりの搭乗記になっています。まるで片道切符の旅ばかりしているようですが、日本へ帰国する時はいつもグッタリスヤスヤ状態。
全く写真も撮っていないのです。話がずれましたが、この機材さすがに良かったですよスッカリA350のファンになってしまいました。
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成田空港です。台湾好きの私はJAL、キャセイを横目に見ながらいつも通りチャイナエアラインラウンジに向かいます
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成田のチャイナエアラインラウンジはマカオ航空やエア・インディアも共用なんですね
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今日は時間がないので、直ぐにラウンジを後にしました。
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今回もプライスレスな旅になりますよ〜に
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A350の機体が見えました。コクピットの窓がブラックで縁取られていて狸に見えるという意見がありますが、そんな事はないでしょう それよりホイールの色がおもちゃ感を醸し出しています。
同じA350のフィンエアーを見た時に、塗装の迫力に魅了されましたがチャイナエアラインは至っていつも通りですね。何か少しもったいないかな
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フィンエアーの塗装はこんなイメージ
A350-1.jpg のコピー

この機体もスマートに見えます
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搭乗は気分良くレッドカーペットのブリッジ。
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ビジネスクラスのキャビンは木目がふんだんに使われた落ち着いた雰囲気。この雰囲気+台湾というだけで全て合格です本当に居心地の良さそうな色使いです。中央の席は隣の人が少し気になるかもしれませんが、inukunは事前座席指定で窓側をとれていました
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このシートですか、あまりプライベート感はありませんが180度フルフラットシートです。
こう見えてもシート幅は28インチ(71cm)ベットにした時は78インチ(198cm)あります。
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全てのシートが通路に直接アクセス出来るレイアウトですので、皆さん搭乗時の荷物整理も余裕があります。
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早速寛ぎ体勢に入ります。数字上の余裕感はあまり感じません。
思ったより狭いようです。これが包み込む感じと言うものなのでしょうか
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窓際のランプは素敵です
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A350の機内は現世代の航空機より20%静かという、雑音レベルも16デシベル低い。十分実感しました。
お食事前はスパークリングワインと紅ワインで準備万端
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今回も和食をチョイス。
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デザートのお団子はあっと言う間。もう少し高級感ある食器を使った方が良いと思うんです
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夕日が映えた美しい空
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天井の藍色に輝くはLED照明は案外いい雰囲気最大1680万色のグラデーションを作り出す事が出来る優れもの。ちなみに空調も2〜3分おきに行っている。
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懐かしの洋楽シリーズを聞いていると時間は瞬く間に経ってしまいます。
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まもなく台北桃園国際空港に到着です。
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◻️  簡単なあとがき
やっぱりLCCでは味わえないフライトがここにはあります。サービスは定評があるチャイナエアラインですが、機材も進化を遂げていますね。台湾に行く時は毎回利用したいです。贅沢ですか??