『ビジネスクラスご利用のお客様、プエミアムメンバーの皆様優先搭乗です』聞き慣れたアナウンスですが、この便にプレミアムメンバーは何人くらい搭乗しているのでしょうか。ANA国内線ではプレミアムメンバーの皆様が搭乗前に長蛇の列をなされていますが・・・今回は台北⇒成田の便で研究してみます。
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今回は台北桃園空港からの日本帰国です。第二ターミナルはあまり変化がありませんね。ここ数年の変化と言えば空港快速とフードコートくらいでしょうか。
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第二ターミナルの通路の途中にさりげなくありました、チャイナエアラインラウンジ
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チャイナテイストのラウンジ入口ですが、残念ながらあまり高級感は感じられません。
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秘密の階段を下りて行きます。
このラウンジ相当無理してこの場所に設置したのかもしれません。
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台北桃園空港第二ターミナルのチャイナエアラインラウンジ(ノーマル)はまるで洞窟のようです。
第一ターミナルの方が使いやすいレイアウト。
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PCも数台設置されています。使っている人は見たことがありません
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皆さん何となく落ち着かなそうこの閉鎖感と飲み物等へのアクセスの悪さはに感じます中途半端なラウンジです。中国大陸のラウンジの進化はすごいです。台湾の航空会社にはもっと頑張ってほしいです。
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今日の機材はスカイチーム塗装。見慣れないからでしょうか、古い機材でもこの塗装だと
最新機に見えてしまいます。
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◻️   搭乗客サーマリー

たまに搭乗客名簿まで放ったらかしの航空会社がありますが、チャイナエアラインはサーマリー程度は機内に掲示しっぱなしです。↓こういう所 ギャレーですか?。搭乗時に通路としても利用されるので、気になる人は目に入ってしまいます。
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まさにこんなリストのことです。
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この便には
1.スペシャルコメント客   1名 なんですかそれ?
2.お手伝いの必要なお客様  3名(お手伝いが必要かどうか)
3.短時間乗換えのお客様   0名
4.プレミアムメンバー     6名  
   ビジネスクラス  チャイナエアライン上級会員  2名 
            ベトナム航空上級会員     1名
   エコノミークラス デルタ航空上級会員      3名 デルタアメックス残り組?

上記の情報がシート番号と共にまとめられています。
ビジネスクラス+エコノミークラス計300席で満席と言う事を考えると、プレミアムメンバーが6人しかいないのは以外です。

日本在住でスカイチームのエリートメンバーの方はある程度事情がある方でしょうし、デルタアメックスの改悪で解約される方が増えると日本のスカーチーム関連のエリートメンバーはもっと減って行くんでしょうね。

中国や韓国出張が多い方やその方面に多く旅行される方は維持出来るのかもしれませんが、

まあJALやANA日本国内線のプレミアムメンバー列が異常なんでしょう。年を追うごとに列が長くなっていますからね。

航空会社各社の上級会員数なんて開示されていないようですね。一度比較してみたいものです。
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