ドバイ国際空港のエミレーツ航空ラウンジは第1〜3ターミナルにファーストクラスラウンジ、ビジネスクラスラウンジがそれぞれ設けられています。その中でも第3ターミナルはA380専用ターミナルと呼ばれるだけあってラウンジは設備の豪華さや細部までこだわった設計、規模の大きさはアジア系他社ラウンジとは比較にならないものがあります。さすがのエミレーツを実感した瞬間です。
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⬜️ ラウンジへ

チェックイン後は広い第3ラウンジを進みコンコースBのビジネスクラス・ラウンジへ向かいます。
エミレーツの紅い表示に従い進んで行けば間違いないでしょう。左から3つ目の表示は何でしょうか?
セグウェイですか。
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途中で・・・こんなクルマも宝くじであたります。

そういえば空港内のほとんどの時計がロレックスですし。
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このエレベーターがビジネスクラスラウンジへ連れて行ってくれます。
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ビジネスクラスラウンジは5階、ファーストクラスラウンジは4階。ファーストは将来の楽しみに〜
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上品なラウンジ入口に黄金のBusiness Class Loungeの文字。気持ちは既に天国です。
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先ずは受付です。ピーク時には入口で列が出来るようですね。
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このラウンジの広さは930平方メートル、1,500人以上を収容可能な巨大なもの。
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でも何でこんなに巨大な空港が必要なのでしょうか・・・ 人がぱらぱらとしかいませんが。

⬜️ 乗り継ぎの利便性を最大化するために必要な規模

エミレーツ航空の生命線は世界中の路線ネットワークを生かした乗り継ぎの利便性。
アジア・欧州・アフリカ・北米・南米それぞれの乗客がドバイ空港でスムーズに次の便に乗り継ぎ出来るように到着便の時間帯と出発便の時間が調整されています。するとその時間帯に乗り継ぎ便及び客が空港内に集中するため十分なターミナル数と巨大な設備が必要になります。そうして拡張が繰り返された結果が今の巨大なドバイ空港となります。

来るのが早すぎたと言う事ですね。確かにピーク時にはかなりの人数がラウンジを利用されていました。

8つのスカイトレイン、82の動く歩道、92基のエスカレーター、157のエレベーターなんて言われても想像できません。

(第3ターミナルはA380専用ターミナルと呼ばれている)
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この長〜い空港建物のワンフロア5階がビジネスクラスラウンジになっています。
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もっと奥にいってみましたが、ラウンジはずーっと続いています・・・
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歩き回るのも疲れそうなので、ひとまず近場に荷物を置いてお楽しみの始まりです。
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スナック類はひとまず飛ばして向かうは・・・
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⬜️ モエ・エ・シャンドン シャンパン・ラウンジ
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◆2016年10月28日に発表されたニュースリリース

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ラウンジもどんどん進化深化しているようです。

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シャンパンラウンジに辿り着けるかどうか心配なので、ひとまず近くのカウンターでいただきます。
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モエ・・シャンドンです。いくらでもいただけそう       (ネットも超高速)
カウンターに行けば、グラスにすぐに注いでくれます。
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心置きなくと言う事ですので、楽しませていただきます!!

海外のセレブ達が愛飲しているVOSSウォーターはノルウェーのミネラルウォーター。お肌にも良いみたいです。
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パン類・スナック類も超豊富!!全種類いただくのは無理。
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数時間の楽しみと言わず、、
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もうここに住ませてくださいって言いたくなってしまいます 毎日モエシャンドンを飲みながら、飛行機を眺めて〜
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アラビアパンもここでは不思議とおいしかった。
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これだけ広いと本当に迷子になってしまう。
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通路からは厨房の中が見えるようになっています。安心・安全もしっかりですね。
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出発までまだ時間があります。ここでいったんシャワーをを浴びてさっぱりしたいと思います。
やっぱりエミレーツ航空はビジネス以上を利用しないといけません。
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